Knowledge Extraction
会話、資料、音声、既存コンテンツから、社長や専門家の暗黙知を抽出。商品、研修、営業資料、記事、動画などへ展開できる中核知識に整えます。
WaSanDo和讃堂経営者の経験を、次の成長を生む資産へ
経営者や専門家の中に蓄積された経験知を、組織が継続して活用できる資産へと再構成します。
WaSanDoの3つの支援領域
ツールを増やすことが目的ではありません。御社固有の知識を起点に、人とAIが無理なく働ける形をつくります。
会話、資料、音声、既存コンテンツから、社長や専門家の暗黙知を抽出。商品、研修、営業資料、記事、動画などへ展開できる中核知識に整えます。
企業や商品の知識を整理し、多言語で質問に答え、海外の見込み客を見極め、次の商談へつなぐAIエージェントを設計・実装します。人による確認と引き継ぎを前提にした実務的な仕組みです。
まず知識を商品やコンテンツにし、海外の反応と受け手を育てます。大きな投資や現地拠点は、その後に判断します。この支援は経験知の資産化に含まれます。
WaSanDoから生まれた事業
WaSanDoは助言だけでなく、自らデジタルプロダクトと越境事業をつくり、運営しています。そこで得た実践知も、お客様の支援へ還元します。
応募する求人に合わせて、CV・職務経歴書の伝え方を見直すためのAI支援ツール。経験を採用側に伝わる形へ整えます。
CVTailorを開く↗日本ならではの商品と海外の買い手をつなぐ越境マーケットプレイス。良い商品が、国境と言語を越えて発見される場を目指しています。
SakuraMarketを見る↗地域の店舗が、スマートフォンで見やすい専用ページを持ち、必要な情報を分かりやすく届け、来店や問い合わせにつなげるためのサービスです。大がかりなサイト制作や難しい更新作業を減らし、小さく始められます。
EkiSiteを見る↗3つの簡易ツールで、知識・業務・海外展開の現在地をその場で可視化できます。結果は初期検討用のシミュレーションです。
特定の人に依存している業務の滞りと、自動化できる箇所を可視化します。
判断基準が担当者の経験に依存し、引継ぎと処理速度にばらつきがあります。
判断基準を抽出してルール化し、人が確認できる半自動フローを設計します。
小さく始めて、使える形まで
資料と対話から、価値ある判断基準・方法・物語を特定します。
目的と相手に合わせて、知識・商品・業務の構造を設計します。
必要最小限のツールで制作・自動化・市場検証を動かします。
こんな企業のために
社長に判断が集中している。優れた技術が言葉になっていない。AIを試したが業務につながらない。海外に出たいが、何から検証すべきか分からない。WaSanDoは、その“間”を設計します。
“AIが価値を生むのではありません。御社にすでにある価値を、AIが扱える形にすることから始まります。

WaSanDoについて
WaSanDoは、日本企業、経営者、専門家が持つ知識、実務経験、商品情報を整理し、AIを活用したデジタルコンテンツ、検索可能な知識基盤、海外市場検証システムへ変換するデジタルサービス事業です。
インタビュー、社内資料、既存コンテンツなどから重要な知識を抽出し、電子書籍、動画・音声コンテンツ、研修資料、多言語Webコンテンツ、AIが読み取りやすい構造化情報として再構成します。単に文章を作るのではなく、企業や専門家の知識を、継続して販売、教育、営業、海外展開に活用できる仕組みに整えます。
また、日本企業が大きな投資を行う前に海外需要を確認できるよう、AIを活用した市場調査、競合分析、現地向けランディングページ、多言語コンテンツ、デジタル反応テストを組み合わせた市場検証サービスを提供しています。現在は、日本とASEANをつなぐデジタル事業基盤の構築にも取り組んでいます。
日本在住46年。南山大学大学院修了後の教育活動を経て、トヨタ自動車に招かれ、ポーランドおよび中東欧での事業展開を支援しました。約18年半にわたり、販売支援、グローバル教育、ポーランド・チェコでの工場設立・運営、東京での欧州各国大使館との窓口業務などに携わりました。
独立後は事業の失敗と再起も経験しました。Honda Tradingでは欧州販売店の再生とHonda Romaniaの業績改善に取り組み、研修実施後2か月で販売倍増に貢献。その後、ポーランドでの教育・コンサルティング活動、療養とリハビリを経てWaSanDoを設立しました。
現在は、長年の国際事業経験とAI・デジタルツールを組み合わせ、日本の企業や専門家が持つ知識を収益化し、海外市場で活用するためのデジタル基盤を構築しています。